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製造業の強みを精査し、

新たな分野の新規事業の創出をお手伝いいたします。

新規事業の創出は大変なイメージが有るかと思います。しかし、自社の強みを分析し社会潮流を読み、技術の出口を探ることである程度の方向性が見えてきます。
そして、抜けや漏れのないように開発の戦略を構築しスタートさせることで失敗のリスクを低減することが可能です。
新規事業創出のための、アイデア出し、仕組みづくり、支援を現場目線で一緒に行い商品化を目指しましょう!
 

支援/コンサルティング内容

新規事業創出/強みからのテーマ選定/現場視点での立ち上げ支援
 ・自社の強みの棚卸し(手法のアドバイス、客観的に推進)
 ・社会潮流を考慮したテーマの提案(伸びる市場を目指す)
  ・保有技術と社会潮流をクロス(シーズとニーズのマッチング)
   →アイデア出しも行います
 ・現場から新規テーマが創出できるための教育/支援
 ・技術からの商品化までの最短化
 ・後発で勝つための戦略構築
 ・他社協業のコーディネート

 

これまでのコンサルティング例

事例1:大企業での新規事業創出のためのR&Dテーマの選定

新規事業創出のプロセスをメンバーに経験させて、実際のプロジェクトをスタートさせることを目的に開始。ますは、自社/自身の強み技術の棚卸しを複数の観点で客観的に整理。さらに、バックキャスト思考を用いながら、社会潮流を分析し、強みとかけ合わせたところでのビジネスをイメージ。100個以上の開発ネタ/ビジネス案を抽出しました。それらを精査して勝てる技術シナリオを構築し、研究企画の提案書まで完成させました。研究開発を含むため商品化まで決して平坦ではありませんが、後戻りの少ないようにしっかりと計画されています。メンバーは実践的にR&Dからの新規事業創出を学びました。

 

事例2:商社でのオリジナル商品の開発

技術系の商社さんでは、既存商品の引き売が中心でした。しかし、独自商品を開発したいということで支援をスタート。既存の商品の分野を中心に市場調査を進め、その中でも今後伸びると思われる技術分野に着目。市場にある既存技術を新しい用途に使うことで価値が生まれる商材を考案。検証のための実験は必要ですが、短期間にて商品に仕上がりそうです。また、知財確保も並行して進めることで、独自性をもった商品になる予定です。ここで進めた方法論は、営業部隊にも適用でき普遍的な新規事業創出のテンプレートとなりました。

 

事例3:素材メーカーの技術顧問

素材メーカー様の技術全体のサポート。弱い技術部分の補助、新規技術の導入の支援を推進。また公的資金の獲得を行い、学会発表、特許出願のサポートと広い分野にて支援。

 

事例4:単品の強いメーカー様の新規事業支援

1つの強い商品分野を持つ会社様では、新規事業創出を何度も試みていましたができていませんでした。強みの棚卸しからスタート、社内アンケート、流通、立地などを含めて広い視点で調査したところ、ある方向性を見出しプロジェクト推進中です。

 

事例5:後発材料の売り込みと新テーマ探索

新たに開発した素材は、性能が良いもののコストが高く売り込みに苦慮。素材そのものの強みを詳細に分析。そしてその新たな応用までアイデアを出し検証。複数の方向性にてビジネスの検討。さらにオープンイノベーションにて他メーカーさまを繋ぎました。

 

事例6R&D戦略の構築

大手機械メーカーのR&Dの次世代戦略の構築支援。ある伸びる分野に着目し、社内技術の適用を検討。業界のトップ企業にコンタクトを取り、課題をヒアリングした上で、やるべき方向性と技術の戦略をご提案。役員会で承認されプロジェクト化。

 

事例7デザインと材料の機能の組み合わせによる商品開発

デザイナーの友人と商品の企画を推進。ある機能をもつ材料をデザインを生かしてBtC向けに商品化。さらに知財と販売戦略のサポートを推進。開発した商品はあるデザイン分野の賞を受賞いたしました。

 

事例8オープンイノベーションによる他企業との連携サポート

技術を商品化するためには自社だけでは困難な場合があります。他社との連携に関して、客観的な視点で組むべき相手を抽出いたします。匿名での打診も可能ですので、リスク少なく適した協業先を探すことが可能です。同様に基礎研究部分において大学との連携のサポートもいたします。
 

まずは、無料で相談してみませんか?
コロナ禍の今、対面での打合せが難しくなっております。
始めてのお客様に限り、~1時間程度Web等で新規事業や技術開発の状況をお伺いし、方向性をアドバイスさせていただきます。
下記までメールをお送りください。

takamichi@fujii-tech.com